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第1期生が開発した缶詰の販売が新聞に掲載されました

2022.03/10 メディア掲載

高校生が地域の魚を活用した缶詰で競う全国大会「ローカルフィッシュカングランプリ」で、第1期生の高砂信章さんが商品開発した「アゴダゴ汁」が石川県内の店頭で引き続き販売されています。

金沢市の台所、近江町市場にある鮮魚店「大口水産」様でも、能登高生を応援する気持ちを込めて販売してくださっており、その様子が地元紙に掲載されました。
詳しくは北陸中日新聞記事(2022年3月10日)をご覧ください。

「アゴダゴ汁」とは、だしを取るためによく使われるがそれ以外の活用法があまり知られていないトビウオを材料に選び、アジやイワシのつみれ汁をモチーフにして作られただんご汁のこと。トビウオの地元での呼称「アゴ」と、だんご汁の呼び方「ダゴ汁」を合わせ、アゴダゴ汁という商品名をつけています。どんな味なのか、商品を見かけたらぜひ買って食べてみてください。

商品化までの経緯はこちらもご覧ください。
第1期生が「ローカルフィッシュカングランプリ」の代表に選ばれました
第1期生が開発した新商品を自ら販売しました

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